2000年06月01日

ウルフェス2007に 14の巻。



さーーーーてメインイベント、ライブステージの始まりですよ!!
あれ、ステージ中は撮影禁止なの??まぢか。
指定された席に着き・・・

ライブステージ第一部
「ウルトラセブン伝説 漆黒の悪魔vs光の戦士達」


上演開始です!!




(こんな感じ程度で見てください)



甲高いおねいさんがひとしきり説明して引っ込むと

いきなりゼットン、ゴモラ、マグマ星人が
客席におりながら派手な立ち回り。

客席とステージがめちゃくちゃ近いもんですから、
ステージの前で暴れられると、こえー(笑

そこへ、セブン、エース、ジャックが登場!!

A、セブンでゼットンゴモラを。
ジャックはマグマ星人を相手に戦闘開始!!
ワイドショット、メタリウム光線でゼットン、ゴモラを倒し、
客席後ろで戦っていたマグマ星人は、
ジャックのウルトラランスで串刺し。
・・・えーー(´д`;)

と怪獣たちを撃退し終えると
ウルトラの父、母、ゾフィーが登場。

「よくやった、ウルトラの戦士たちよ」
「ウルトラの父、お願いがあります」
「どうしたセブン」
「私をどうか恒点観測員に戻してください」
「どうしてだい、セブン兄さん!!宇宙警備隊をやめるのかい!?」
「そうではない、エース。私は再び一つの惑星を見守り、
 かつての地球のように育てていきたいのだ」
「わかった、セブン。お前を再び恒点観測員340号に任命する」
「ありがとうございます、ウルトラの父」

こうしてセブンは新たら惑星に辿り着く。
降り立った惑星に未来を感じ、周囲を見渡していると
ダンカンがセブンの背後を襲う。
・・・セブンに怪獣が少ないからといってダンカンもってくるとは(笑

なんとか撃退したが、続け様に黒いロボットが現れる。
黒い・・キングジョー!!!
って着ぐるみあんのかよ!!
すげぇぇぇぇえかっけぇぇぇぇ。

黒いキングジョーは分離して一斉放火をしなかけるなど
圧倒的な力の前にセブンは手も脚も出ない。
苦し紛れにカプセル怪獣、ウィンダムを放つがすぐにやられてしまった。

キングジョーが飛んだり跳ねたりとアクションをするたび、
客席にドスン・・ドスン・・振動が伝わってきます。
見た目通り、キングジョー本体の質量がでかいんでしょうか。
副産物でしょうけども、臨場感があって良いです。

セブンが危ない!!その時、タロウの姿が!!
「タァー!!」
「タロウ!?どうしてここに!!」
「それよりも今はコイツをなんとかしなくては!!」

タロウ登場のBGMはいつきいても心弾ませる。
もう一瞬でやっつけてくれるんじゃないか思わせるほど勢いがあるなぁ。

タロウとセブンの二人かがりでも黒いキングジョーはビクともしない。
このままではやられてしまう。こうやれば最後の手段。
二人の光線技を一点集中してあびせるしかない!!

「しかしそれが本当に効くか解りませんよ!!」
「今はそれに賭けるしかない!!やるぞ!!」

渾身の力を込めて光線技を仕掛けた。
・・が、黒いキングジョーには傷一つつける事が出来なかった。
二人とも、これでやられてしまうのか!?
その時、黒いキングジョーの動きが鈍った。
どうやら、エネルギーが切れたようだ。
帰還する黒いキングジョー。
二人にはそれを追撃するほどの力は残っていなかった。

タロウの話によれば、何やら黒い影がちらついていて
パトロール中にセブンを見かけたそうだ。
黒い影とは・・タロウは事態の報告をしに光の国へ戻って行った。
セブンのこのままパトロールへ・・。

二人がいなくなると、おねーさんが再び登場。
「このままだと今のようにセブンたちはやられてしまうかもしれない。
 ここは皆の声援が必要だよ!!
 おねーさんの後に続いて頑張れーって言ってね!!
 せーーのっ」
「がんばれー」
「まだまだ、小さいよ!!
 もっと大きな声が出せるはずだよ!!せぇぇぇーのっ」
「がんばれぇぇぇぇ」

「うるさい、うるさい!!」

子供たちの声をさえぎるようにジオルゴン、エンディール星人が登場。
ジオルゴンとエンディール星人は
デザインコンテストで採用され宇宙人。


121--ショー--エンディール星.jpg
122ジオルゴン.jpg
いいデザインですなぁ。 しかもこれくらいしか使われる出番は無いだろうに 着ぐるみの非常にクオリティが高い。 しかも、エンディール星人の足には爪を模した一本下駄が。 異様な姿に存在感がものすごい。 二人は、エンペラ星人の大幹部だと ひとしきり自己紹介を終えた後 また舞台を降りて客イジリでもするのかと思ったらセブン登場。 「お前達は何をしようとしているんだ」 「エンペラ様の復活ですよ」 「エンペラ星人・・?エンペラ星人は光に還ったはずだ。」 「グフフフ・・エンペラ様はいつだって復活できる!!」 「なに!?」 「そう・・無限の闇の力・・ブラックホールの力を使えばな!!」 「そんなことはさせない!!」 一本下駄で軽くふらつきながらエンディール星人がそのままアクション。 よくやるなぁ・・。 と、戦闘はジオルゴンに任せ、 エンディール星人は壁によっかかったり休憩(笑 腕組みをしたり、足を組んだりと、キャラにあった行動を見せているので まぁ自然なのですけれども(笑 一方的に攻撃を受けるセブン。 これままではセブンが危ない。 おねーさんが現れ、子供たちに応援の声をあげさせる。 「セブンがんばってぇぇぇえーーー」 すると・・ ステージが光出し、その中から メビウス、ヒカリ、ティガ、コスモスが登場!! コスモスぱエクリプスフォームだ。カクイイな。 一気に形勢が逆転するかと思われたが エンディール星人とジオルゴンも増援。 バンデラス 、ガルベロス、クトゥーラ を呼びつけた。 えー、ガルベロス、クトゥーラ ってネクサスの怪獣だろ。 ネクサス入れようぜ(´д`;) 一旦全員はけ、ここからは一人一人立ち回り、各個見せ場。 ティガはバンデラスをゼペリオン光線で打ち倒し コスモスはクトゥーラを慈悲の心で救い ヒカリはバンデラスを、メビウスはガルベロスを倒した。 ヒカリのアクションはまぢかくカクイイのぅ。 コスモスは微妙だったなー。カンフーっぽいあの構えは難しいか。 焦る二大幹部は未だエネルギーを充電しきれていない キングジョーブラックを投入。セブンに差し向ける。 エネルギー不充分とは言え、恐ろしいまでの力の前に 再びセブンは打ちひしがれてしまうが 「みんなーセブンを応援してあげて!!せーーーのっ」 「セーーーブーーーーン!!!」 最後の力を振り絞り立ち上がるセブン。 振り返り様、素早く頭に手をかけると 必殺のアイスラッガー居合い斬りでキングジョーブラックを斬った。 キングジョーブラックは手足を硬直させ活動を停止。 「セブンにいさんやりました!」 「あぁ」 「おのれ、ウルトラ戦士たちめ」 「こうなったら、キングジョーブラックを自爆させ  そのエネルギーで、あの化け物を復活させてやる!!」 「あの化け物だと!?」 倒したはずのキングジョーブラックは起き上がると すぐさま消え去ってしまった。 直後、轟音と共に、巨大な何かがうごめき始めた。 「これは?!」 「アークボガール!?」 アークボガールは着ぐるみでは無く、 巨大なバルーンで登場。 登場させるやいなや、ものすごい勢いで空気を注入され 風圧により、バルーンの表面が波立ち 気持ち悪いくらいに、うごめいております。 「アークボガールを復活させてはいけない!!」 「しかし、ここまで出てきてしまっては倒すしかない!!」 巨大なバルーンが空気を入れ終えると 3、4メールほどある姿に子供たちは絶句。 今までは応援コールが無くても 「頑張れ」「頑張れ」と声援を送っていたのに。 これは迫力があるなぁ・・。ものすごい存在感だ。 突き出した腕が不気味にぷらぷらを揺れ あたかもウルトラ戦士達を攻撃、なぶっているかのように見えます。 アークボガールにはあらゆる攻撃が通用しない。 このままでは暗黒に覆われてしまう!! 「みんなーー応援してあげて!!」 「がんばれーーー!!!」 今まで以上に大きな声援がステージを駆け巡ります。 ものすごい必死な声援です。まぢで怖がってないか?(笑 するとヒカリとメビウスが合体!! フェニックスブレイブとなって姿を現しました。 あ、あれ?セブンの見せ場じゃねぇの? フェニックスブレイブとなったメビウスは大きく構え メビュームナイトシュートをアークボガールに向けて放った。 それにあわせ、他のウルトラ戦士たちも光線技を使い その光は一つに集束され、合体光線となりアークボガールを襲った。 「あともう一息だ!!」 「うぉぉおぉぉぉおおお!!」 メビウスは十字に交差させていた腕を、L字に移行。 フルパワーでアークボガールを追い込む。 すると・・バルーンの空気が急激に抜けて行き、しぼんでいきました。 これまたすばやい動作。 直ぐにふくらませたり、直ぐにしぼましたり大変だなぁ。 アークボガールは完全に消滅。 これでまた一時の平和が戻ってきました。 「よくやった、ウルトラ戦士たちよ・・」 渋い声と共にウルトラキングとウルトラマンが登場。 「セブン、宇宙の平和を守る為に、  宇宙警備隊に戻ってきてくれないか?」 「ウルトラマン・・」 あ、呼び捨てなんだ。 「解った。宇宙警備隊に戻ろう!!」 こうしてセブンは再び宇宙の平和を守る為、 宇宙パトロールに戻るのであった。 第一部 終わり。 おもろかった。 間近で見るショーはこんな迫力があるものかと。 子供達の声援も良い感じに纏まっておりました。 やっぱり「せーの」ってのは必要だよね(笑 当然、子供率が高いもんですから、声援がでかいことでかいこと。 ものすごく微笑ましいです。 隣の席にいた女の子なんて、 常に「がんばれがんばれ」と大きな声で応援しておりました。 ああ、これがヒーローショーなんだなぁ。 見せ場、全部メビウス。 あと、デザインコンテストに応募された ハガキの一部が張り出されておりましたが
123ういてる.jpg
ういてたお。 次へ⇒⇒


posted by とほ。 at 00:00 | レポ-イベント(特撮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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