2015年07月24日

ウルフェス2015の巻。

行ってきました。

今回のウルフェスは超体感と題し
ウルトラマンの世界観を全面に押し出した内容になっておりました。

まず怪獣を取り上げた新聞や
ニュースキャスターが怪獣の報道をしていたり
雰囲気を盛り上げます。このへんはTBSさん協賛のお蔭で
それらしくなっていて良い(笑

次は航空機や飛び人形などプロップがお出迎え。
流石、ウルフェス。こういったモノを
しっかり展示してくれるのは嬉しいです。
マットアロー2号や80の飛び人形などは特に破損も無く
円谷の品質管理には流石の一言。

毎年あるボールあてコーナーや
スポンジロードなどといった体験コーナーは今回あまり無く
唯一あるのは怪獣の尻尾を引っ張り
ウルトラマンと共闘してる風の記念撮影コーナー。
子供たちはどうすればいいのかよくわからんかったようで
スタッフさんが説明していたりしていました。


そんで目玉の一つ。
巨大ジオラマコーナー。
これは本当に凄い。圧巻です。
ぶっちゃけて言うと特撮博物館の巨神兵ジオラマのような
配置だったりしたんですが、ここまでガッツリやってくれると
何も言う事は無いです(笑

何処から見たらそれらしく見えるだろうかと
ポイントを探しながら撮るのが凄く楽しい(笑
人間の配置やネタ的なディテールが多く
そういったモノを見つけるのも楽しかったです。


抜けると再び注目ポイント。
巨大セブンの頭部。ここは一応、記念撮影が出来る所になっており
撮ったらさっさと移動しなければならないほど賑わっていたのですが
近寄って見ても粗が殆どないほど見事に作り込まれていて
正直、じっくりと見ていたい。特に眉間の緩やかなラインが良い。
と横に回ってみれば・・ガンダーが!!
雲海だと思っていたら雪原っていう設定だったのか(笑


次は台本、プレリリースの資料や設定資料にカメラやフィルムなど
また貴重なアイテムの展示が。
切れ端みたいなフィルムでも律儀に取っておいてんだなぁ(笑

Xのスーツの展示があり、隣にはなりきりムービーのブース
そしてそれら含めたアクティビティの広場が。
今回は怪獣列車が無い分、色々とスペースが広く使われておりました。
ふれあいステージには注目ポイントでもある巨大ゴモラのバルーン。
結構よく出来てて近寄ってみれば目がきょろきょろしてるのは芸コマ。

個人的に嬉しいのはマーベラスクリーム、ウルフェス出張店の復活。
マジで嬉しい(笑


今回・・・ちょっとアレだなぁと思ったのは特製サイバーカード関連。
まずウルトラ縁日・・ではなく防衛体験ゲームコーナーの
子供に交じってアクティビティをやらないとダメなのと
それがそれなりの難易度という事(笑
ウルフェス会場前にあるウルトラマンカフェにある5つのメニューに各一枚
なりきりムービーにも一枚・・・
と全部手に入れようとすると諭吉1枚になる勢いという点。エグい。

つーかまだ生きてるのに大怪獣ラッシュのカードはもうくれないのか?
帰りにギーゴ寄ってみたら本当に撤去されてて切なくなったわ。


なんやかんやで今回は大がかりな展示が多く見応えはかなりあったと思います。
ライブステージも面白かったですし今年もおススメな内容でした。
ウルトラマンカフェのカードは一日限定50枚なので
欲しいカードがあれば開店を狙うしかなさそう。
まぁたぶん後々カードダスで出してくれるとは思いますが・・・出すよね?


写真のアップは・・・
WFが終わってからの可能性が凄く高くなりそうです。

posted by とほ。 at 00:00 | レポ-イベント(特撮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする