2012年10月27日

UBIの日の巻。


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「UBI DAY 2012」 行ってきました。 やってきたのはWiiUタイトル ゾンビU、アサシンクリード3の二つです。 まずアサシンクリード3。 やはりマルチタイトルでとってつけたようなWiiU転化ゲーですから 正直、これはあまりWiiUでやる必要性を感じませんでした。 ゲームパッドの液晶画面で一応、武器選択とか出来るんですが それも普通にボタン操作で出来るんで 普通にゲーコンProを買った方が良さそう。 もちろんゲームとしては凄いよく出来てるゲーム。 近代的な武器が増え、それによるモーションも増えたりして アクションも楽しそうに思えました。 世界観もとても良かった。 久し振りのナンバリングタイトルで時代もそれなりに進んでおり 近代イギリス軍と戦うPVは結構、熱いものがある。 試遊で遊べたクエストも実際に起こった「ボストン茶会事件」 という史実に基づいたイベントで 今回はそういった歴史背景にも迫ったイベントも多そうです。 WiiUの実機を初めて触った感じは 思ったより手に違和感がない。 パッド側は電池を入れてないからかもしれませんが 想像以上に軽かったですし、両手で離れすぎているスティックを 押さえることもそれほど大変ではなかったです。 続いてゾンビU。 WiiU専用に作られているだけあってUI周りは流石の一言。 ちゃんとパッドでどう遊ぶか考えられている作りになっております。 無意味にスキャンを押しちゃうくらい 新しいデバイスをいじる感覚が楽しい。 ゲームとしてはあれです。あれです。 難易度が高いです。 並んでいる最中、後ろから 先に試遊をしている人のプレーを見ていたんですが 拠点から出てすぐゾンビに殺され詰まってる人が結構いました掴まれると問答無用で殺される仕様なのが辛いなぁ。 実際にプレーしてみると 初期の武器が鉈とハンドガン。それはそれでいいんですが ハンドガンの弾が一発しか入っていないという酷い仕打ち(笑 しかも鉈の切れ味が悪すぎる。鈍器でしかない。 八方から何匹もやってくるゾンビに対して 何発もいれないと倒せない鈍器しか 武器が無い状態が続きますから どん詰まりにもなります。 一応、弾丸は五発、一回だけ拠点から拾えます。 アイテムはゾンビを調べると手に入る事もあるのですが これまたクソドロップで殆どのゾンビから アイテムを回収する事が出来ない渋っぷり。 そんな訳でサバイバル要素が強く ジリ貧の中、どう進んで行くかという感じで ストーリー的なものもあるようでしたが 一人のキャラを何処まで生き延びさせられたか というトライアル要素の方が強い印象も受けました。 なので常に苦しく、シューターとしての爽快感は無いです。 初期バイオみたいにゾンビの群れを かいくぐりながら進むのが正解のゲームかもしれません。 個人的には鉈プレイがどうも・・・(笑 ああ、そうそう。ゴア表現はありました。 鉈で殴ると頭が陥没します(笑 銃でヘッドショットすると頭が吹っ飛びます。 ここまでの表現をニンテンハードで見れるとはなぁ(笑 アサシンクリード3のステージイベントも観覧。 浪川大輔さんと甲斐田裕子さんが壇上に現れ 即興アフレコなんぞ見られて大満足。 やっぱプロは違うわ。すげーわ。 そんなこんなでUBIDAY2012でした。 WiiUの可能性を感じられてよかった。 任天堂も3DSの時みたいに イベント開いてくんねーですかねぇ。


posted by とほ。 at 00:00 | レポ-イベント(ゲーム) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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