2000年07月24日

Wヒーローフェスティバルその7


二部。
出演者トークイベント。

土曜はボウケンジャーの出演者が登場。
ショーが終わると司会のおねーさんがすぐに出てきて
間髪入れずにボウケンジャーの面々が入場。
一部二部ともう少し間をあけてやるのかと思っていたもので
こんなに早く呼び入れるとは予想外。
心の準備が出来ておりませんYO(何の

司会 黒銀赤黄桃青

こんな感じで整列。赤が真ん中だったような違ったような・。
みんなハキハキと元気がいいです。
自己紹介では、全員観客に「こんにちは!!」と答えさせるなど
客いじりもしております。さすがスーパー戦隊ヒーロー
あーしまったなぁ。ガキつれてくるなら土曜のがよかった。
青がイメージ通りで素敵。

「子供の頃、憧れていたヒーローはなんですか?それでは明石さん、蒼太さん」
「えー、戦隊ものでなくて恐縮なんですが、メタルヒーローに憧れていましたね
 ジパンが特に好きで」
「ジパンですか」
「はい、毎週泣きながらみてました(笑」
「泣きながら(笑
 蒼太さんは・・」
「そうそう蒼太!!
 僕もメタルヒーロー世代でして、ジャンパーソンがめちゃくちゃ好きでした。
 戦隊ものではダイレンジャーが好きでした。
 テンマレンジャーの蹴りをいつも真似していました(笑」
「なるほど(笑」

いきなりそうそう蒼太言うても司会の人困ってたぞ(笑
そうか、メタルヒーロー好きなのか(*´∀`)

「印象に残っている回はなんですか?それでは真墨さん、さくらさん」
「14話ですね。真墨がイエローに告白する所。」
「あの回はよかったですね(笑」
「(照」
「私は12話と5話ですね。12話は私の設定が元特殊部隊なので、
 武器を持ちながら活躍すると、5話では、心からの笑顔が出せたところですね」
「あの笑顔は素敵でしたね(笑」

やはりこういうステージの司会は、ちゃんとやる前に予習をしてくるんだろうか。
にしても、あのシーンはやっぱり恥ずかしそうだったな、真墨(笑

「高岳さんはこういうイベントは初めてですが、どうですか?」
「感動してます!!折り返し地点でやっと参加ですから、はやく溶け込めたらと思います。」
「菜月さんはこういうイベントは初めてではないですよね」
「そうですね、ボウケンジャーとしては二月が初お披露目で、
 その時はまだ子供たちの反応は、ぽかーんと誰なんだろうって薄い状態でした。
 やっと浸透してきて今日は皆緊張しています(笑」

やっぱ今でも現役のグラビアアイドルは立ち振る舞いが違う。
シルバーは元気やなぁ。というか全員テンションがいい具合に高い。
見ていてワクワクする。

「映画の見所などはどういったところでしょうか?明石さん」
「えー、父親役で登場する倉田さんのアクションでしょうか。」
「他にはどんな所でしょうか?言える範囲でお願いします。蒼太さん」
「えーと。見たことも無いロボットがとうじょうします!ですよね!チーフ!!」
「お、おう!」
「チーフのサプライズもあったりなかったり。だよね、元ドロボーさん」
「そうなんですか、ドロボーさん」
「ド、ドロボーじゃない!元です、元(笑」

いいな、蒼太。
突然の振りに、ちゃんと役になって返してくれる赤も黒も流石だ。
戦隊もののチームワークは異常。
和気あいあいと、撮影中もこんな調子で仲が良いんだろうなぁ。

これで終わりかと思ったら・・

なんとOPEDを歌っているNoB、サイキックラバーが登場。
生ライブがいきなり始まりました。すげぇ豪華だ、なんだこれ。
ライブ中、なんと赤がいてもたってもいられなかったのか、
いきなり観客席の手前までやってきて突っ走りました(笑
それにつられて全員突っ走り
慌てた様子で司会のおねーさんが
「ボウケンジャーだから走っても大丈夫だけど、
 皆は走ると滑りやすくなっててて危ないから走らないでね。」とフォロー。
どうやらこのランニングは台本には無くアドリブだった様子。
なのにみんなきっちりついてきてチームワークだなぁ・・(笑
なるほど、おねーさんの注意もGJ。
ちょっと、ボウケンジャーに対しても注意しているような言い方だったからバロス。
こんなアドリブもありきの生ライブ。いやぁ盛り上がった。
無表情に淡々ときいていたのに、顔がほころんでしまいましたよ・・。


こんな感じ大盛況のまま終了。
いゃあ、よかったわぁ。




日曜はカブトの出演者。



司会 トンボ、ひより、天道、加賀美、荷車

ボウケンのように「こんにちは」と客に求めたりはせず
普通に自己紹介。
そんな中、荷車さん役の徳山さん、ドレイク役の加藤さんだけは
ちゃんと客いじりをしとりました。
つか荷車さんがなかなかよかった。

「こんにちは!!」
「こんにちはーー」
「これこそパーフェクトハーモニーだ」

やはり最遊記で鍛えられたお陰か、なかなか喋りも一人安定。
一回目のステージではTVでは全く出てこないのに、
イベントに担ぎ出されていて
ちょっと申し訳なさそうな、それとも忘れ去られているのではないか
という不安からか、少し引っ込み思案な所もありましたが
二回目はどうやらそれも吹っ切れていたようで、
こんな小洒落たネタもやってくれていました。
が司会の人は反応薄。荷車さん・・(´・ω・`)

あと、常にいじられていた加賀美。
リアルでもどうやら加賀美は加賀美のようでした。

ボウケンジャーの家族的なチークワークとは違い、
こちらは友達感覚のチームワークがあり
当人達はとても楽しそうではありました。



そんなこんなでショー終わり。




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posted by とほ。 at 00:00 | レポ-イベント(特撮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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