「チーフ、キララが!」「キララ!!」 「魂よ、来たれ・・」 ・・・・ 「キララ!!」「キララ」 「皆さん・・地球は、救われたのですね」 「ありがとう、キララ。貴方の祈りが通じた」 「希望を捨てずに、互いに信じあう勇気こそが俺達の力だ」 「私も地球のために祈り続けます。ありがとう皆さん。 また千年の未来にお会いしましょう」「えぇ??せ、千年?」 「健康には自信はあるが、千年は・・ちょっと、・・な」 「いいえ、いきとし生けるものの煌き。 ほとばしる命の輝きは輪廻転生し永遠に失われる事はありません。 生まれ変わり、平和を守り続ける貴方方と、きっとまた会えるでしょう。 さようなら、皆さん。さようなら・・」 「ありがとう、キララ!」 「ありがとう」 「美しい・・・」 「なんて美しいんだぁ」 「おいおい、二人とも」「いつまで見惚れてんだ」 「置いてっちまうぞ!」 「悪の苦しむ人々や、世界のプレシャスが、俺達を待っている」 「いつの時代を俺たちを信じて、応援してくれる人々がいる」 「人たちのために」 「世界を、人々の為に」 「俺達は、これからも力をあわせて戦い続ける!」 「生きとし生けるものの煌き ほとばしる命の輝きを信じて」 「地球を守っていこう!」 「よし」 「いくぞ、みんな!!」 「おう!!!」 ---了--- ショーのテンションがまんまボウケンジャーでしたから ボウケンジャーに関して違和感は全く感じませんでしたが カブト陣の違和感は凄まじいものがありましたな。 何度も吹き出しそうになってしまった。 こんな台詞、天道として言うなんて思いもしなかっただろうに。 いやぁしかし、ストーリーが意外にもしっかりしているものなのですね。 こういうショーで人間とは、だの言われるとは思いませんでした。 火薬を使ったり、バイクを走らせたり、高台からのジャンプアクションなど、 室内・・というかドーム内でここまでやってくれるのかと感動。 ボリュームがものすごいあるショーでした。 ⇒次へ ⇒1ページ目に戻る ⇒トップへ戻る



