2006年01月29日

鏡の武神レフレックスの巻。


ミラーマンREFLEX
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行ってきました。 いやぁ、会場が予想以上にすごい小さい(笑 ビルのワンルームをただ改装して映画館にしているだけのようで 向かい側にはアデランスが店を出しておりましたよ(笑 チケットを買ったら、整理券を渡され、 階段に整理券に書かれた数字順に並ばされました(笑 場内にはトイレが無いもんで、行く時はチケットの半券を提示せんとならず 切られた半券も持っておいてくれと言われました。 「すごいところですね」「全席40らしいですよ」「40!?」 なんて会話も聞こえてくるじゃないですか(笑 ミニシアターってこんなもんなのかのぅ。 トリウッドはもうちょっとマシだった気がするが(笑 こういう映画館は手作り感があっていいですなぁ。 狭いカウンターに従業員が3人もぼーっといますよ(笑 うーん、こんな所にミラーマンが本当にやってくるんだろうか・・。 少々、心配になりつつ時間になり、順番に場内へ入る途中
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ミラーマンがいるではないですか!! きゃーしかも握手しちゃったよ!!うわーい(*゚∀゚*)
03ミラーマン待ち.jpg
映画館の外でぼーっとしてらっしゃる。 頼むから暇そうに吹き抜けになってる下の階を見たり 片足立ちで待つのはやめてくれ(笑 中に入れば、こりゃまたすごい・・ 椅子がぎっしり並んでいるのかと思えば ソファーが点々と置いてあるだけ。カフェに使うような簡易テーブルもあり ふっつーに上映中でも飲み食いが可能なようです。 スクリーンの位置は低く、小さいので 一番前でも首が疲れる事は無さそうなのはいい所。 比較的、自由な姿勢で気楽に見れるなんて素敵な所だなぁ。 上映スタート。 ・・・・。 公式サイトの予告ムービーを見てB級ホラーなのかと予想していたのですが というか、そういう構成なら逆に面白そうだ、と思っていたもんで いきなり出鼻をくじかれた気分。普通にヒーローものでした。 が、旧ミラーマンの設定を尽く無視。 そりゃ1時間50分で旧設定や旧シナリオを持ち出して まとめるなんて難しいでしょうし、 無理にやるよりはこっちの方が清いんで、いいんですが。 さらに清い事に、レフレックスでは日本古記が前提の設定がある為 一度としてミラーマンと呼ばない。まるでクウガのようだ(笑 ミラーマン戦はわりと多く、剣劇での残影はわりとカクよかった。 今回、変身するのには鏡以外にも媒体が必要で、 その媒体が無い状態で変身すると邪念がとり憑かれてしまい マスクが無い状態になり まんま暴走初号機のような感じになったのにはワロタ。 だけども、マスク無し時は旧ミラーマンのようにすればいいのに マスクをただ外して、バイク乗りがよくするフェイスマスクのように 丸坊主になってるだけだったのは、ちょっと萎えた。 内容は・・・ミニシアターの映画としてみれば中の上といった所でしょうかねぇ。 ほんと低予算低コストでしたから。 DVDが出るから記念として作ってもいいよ。でも金は出さないがなwwwwww っていうような感じなんでしょうな(笑 特撮が乱立する現代で、こんな小規模でウケる訳が無い。 円谷だってウルトラマンやってるし、その映画もあるし英字ウルトラマンもあるし 金を出したくても、出せなかったのは解る。 全てに置いてタイミングが悪すぎる気がしますなぁ・・。 ミラーマンを復活させるのは、もう少し待ってほしかったかもしれぬのぅ。 つーかオチが意味わかんねぇ。 まるでザファーストでのウェンツみたいな女のせいで、 全体を通して何だか濁ってしまったのが残念でならない。 終了後、再びミラーマンが登場。 しかも今度は握手だけでは無く記念撮影もしていいみたいです。やった。 というわけで正面から記念撮影。
04ミラーマンこっち向いた.jpg
たぶんこれ撮影用だろうなぁ。 巡回用なんて作る余裕ないだろうしなぁ(笑 帰りにアキバによってソフマップで中古ゲームを見てみますた。 期待していたよりも値段が高く、代わりにガチャして帰宅。 なんとバイオライダーとボスガンのツガイをゲットしておりましたよ!(゚∀゚) まだ組み立てていませんが。 怪奇大作戦「恐怖の電話」 心理描写が秀逸ですな・・。 こういう怖さもあるんですのぅ。 撮り方や構成が今まで違っていて 一話完結系の良さを見た気がします。 仮面ライダーカブト第一話。 響鬼の後だから、という訳でも無く 特に期待も不安も心配も無く アギトの後のリュウキのような気持ちで 見させてもらいました。 フィルムでまわしているのか?と思うような 何処と無く映画の雰囲気が漂っておりましたな。 初回だけでしょうが、こういう入りは気に入った。 ロックバスターを使うゴキブリは、雑魚なのは誰もが百も承知。 ですが、こうも弱いと戦闘員として・・組織として機能してない、 いてもいなくてもいい無能さが目立ってしまい少し残念。 脱皮前の敵なら一匹くらい倒せてもよかったのではないでしょうかね。 あと死人が多すぎ。平成ライダー(アギト-ブレイド)の悪い癖です。 人の死について全然痛さ、残酷さ、悲惨さが無い、ゲームのような殺し方は ただの虐殺で面白くない。 主人公の性格については、想像としていたものと違っていたのでよかったです。 俺が一番だと偉ぶる様子は無く、 それよりも、俺が一番だ、という事実。それを悟っているような口ぶりがいい。 これによって、自分の力に溺れる子供でも無く、 大人でも無く不思議な風格を漂わせておりました。 ただこの性格はかなり不安定要素ですな。 ちょっと色を付け間違えれば、あっという間にガキの性格になりますし 三月にガロが終わり、それ以降は再び井上が脚本につくでしょうから、 危惧してしまいます。 ヒロインは僕っ子なのがかなり気になる。 まぢでそんな女の子いないって。僕と言うほど可愛くないし。 あまつさえ、機械と会話できるなんて閉口。 誰だよ、こんな恥ずかしい設定した奴は。 フィクション過ぎると萎える。 そんで一番納得できなかったのは変身シーン。 なんでここまでリアル方面で来てるのにカブト虫は空間飛び越えて来てんだよ。 サイバー系のライダーなんだから、こういう所はちゃんとしてほしい。 全体的に、変身してもキャストオフもしなかったのでそこまで盛り上がる一話でも無く 静かに始まった感じでしたな。普通の一話が総評か。 カブトの角が可動する事がわかったのはよかった。 キャストシステムで、フォームチェンジが何気に多そうな予感がするが まずはライダーの数揃えか。 なんていうか、組織でのライダー追加イベントってのは業務的で熱さを感じないから スズメバチライダーの参戦は、その点を気をつけて欲しいなぁ。


posted by とほ。 at 00:00 | レポ-イベント(特撮) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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