2020年02月27日

TNT (02/24/2020)の巻。

TAMASHII NATIONS TOKYOで撮って来た写真を掲載。

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今回の主な入れ替えは。
METAL BUILD ガンダムエクシアリペアIV
超合金 アイアンリーガー ゴールドアーム
超合金 アイアンリーガー ゴールドマスク


TAMASHII Labアンクのタッチ&トライが先週の日曜日から開催され
最終日である24日に行ってきました。凄い人でちょっとビックリ。
メダルの音声ギミックとアンクの装着体験で分かれており
スタッフさんの流れ作業の統率がしっかりしていて見事でした。

メダルは軽く持ちやすかったですが
操作に関してはアンクを装着した左手で持つ前提になっていて
左手でコイン/租借ボタンは少し押し込み辛かったです。
金色の枠はダイキャストではなくプラのようでしたが
金の発色も良く塗装が綺麗で金属感はありました。


そしてアンク本体。
装着前にアルコールのウェットティッシュとビニール手袋を渡されます。
手と腕を拭いて手袋をはめるとスタッフさんがアンクの取り付けをしてくれました。

見ていると結構、手順が多く一人で装着するのは大変そう。
まず気を付けなければいけないのは普通の手袋のように装着してはいけない点。
指に指輪や爪など装飾品がある為
そのまま入れようと、もしくは外そうとすると破損する可能性があり
少しすぼめながら指先を入れ込む、外す時もそうした方が良いそうです。

ちょっと地味にめんどくさそうなのが布切れの装着。
ネクタイの締め方に似てるかも。
羽飾りはかなりガッチリしているので拘束されているような締め付けがあり
腕は想像以上に動かしにくかったです。
三浦さんもこんな窮屈さを感じていたのかと思うと感慨深い。

本体はゴム手袋のようなモノなのかなと思っていたのですが
よく見ると布手袋にラバープリントのディテールが入っているようで
将来的にはこのディテールがハゲたりするんでしょうが
手袋自体の劣化はそれほど気にしなくてもいいのかなという感じでした。

ディテールは特に凹凸がある訳でも無く平面な為
普通の手袋に模様が入ってるだけのようにも見えるのが少し難点か。
少しブカブカに作っているのはそうした点を誤魔化す為なのかも。
ただパーツパーツは素晴らしいです。
2012年に発売した1/1アンクよりも造形、塗装レベルが上がっているのは如実に分かる。
メタリックの赤と緑のグラデーションがとても綺麗でうっとり。


自分の手は大きめな方だと思うのですが
嵌めてまだ少し余裕を感じる大きさだったので
大体の人は・・たぶん装着できそうです。


あとやっぱり台座が欲しい。


なお予約受付は既に終了しています。

posted by とほ。 at 00:00 | Comment(0) | TAMASHII NATIONS TOKYO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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