2019年12月14日

TNT (12/14/2019)の巻。

TAMASHII NATIONS TOKYOで撮って来た写真を掲載。

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今回の主な入れ替えは。
S.H.MonsterArts バーニング・ゴジラ(2019)

(2019/12/17追記)
解体匠機νガンダムのタッチアンドトライが開催。
今回は、12時から一時間14時からまた一時間という
従来のスタイルでは無く、11時から閉店までぶっ続けで行われ
いつでも来ていいような状態になっておりました。

そして今回は一人一回までで触る前に透明のスタンプを押され
ブラックライトの確認が行われておりました。
という訳で今までのように何度も並び触って確認しつつ
写真と動画を撮れる状況では無く普通に遊ぼうと思い並んでおりました。
今触っている人の動きをよく観察しながらイメージトレーニングして待機。

いざ触ってみるととにかく重い。
何やら本体だけで2キロを超えるらしい。
パッケージの状態で6キロを超えるとの事。

首はロールと上下可動は多少ありました。
上下させるとギチギチ言うので少し怖い。
腰ロールはあるもののアーマーの干渉でほぼ動かせない。
肩は水平まで上げられる。二の腕にはロール軸。
肘は90度。なぜか手首が直角まで上げられる。
指は全可動。省略しがちな親指の第一関節もしっかり曲げられるのが地味に感動。

LED発光のスイッチは右わき腹にありツインアイとコックピットで分かれており
小さいスイッチが並んで二つありました。
タッチ&トライの為、外してありましたが普段は隠すパーツがあるので
発光させる場合はそのパーツを取り外して行う必要があるとの事。
スイッチは押すタイプでは無くONOFFで上下させるタイプ。
非常に小さく奥まった所にあり指先が届かない人も多いかもしれません。
もちろん引っかき棒のようなモノが付属していてコレを使い押し上げる形になります。

下半身の可動は股関節と足首の関節が
ラチェット(クリック)式可動でカチカチと曲げるタイプの関節になっているので
ヘタる事が無いようになっていました。
重量に耐えられるように物凄く頑丈に作られており特に足首が非常に固い。
片方の手で脚をガッチリ持ち、もう片方の手で足首をガッチリと掴み
思いっきり力を込めてギチギチと動かさなければ曲げられないほど固いです。
その分、しっかりと前後に動かす事が出来(角度で言うと5度ほど)
加えて多少左右にも動くので思いのほか接地性はありました。
ただ本当に固く本当に全力で動かさなければならないもんですから
破損が凄く怖いです。
限界角度を見極められずそのまま折ってしまう可能性もある気がするので
あまりやらない方がいいのかもしれない。

腿はガンダム系によくある腰アーマーの干渉を少し感じましたが
45度くらいまで上げられ、膝は70度。腿のロール軸あり。
ハの字にも開脚する事も出来るので
上半身の可動も併せてみると結構ポージングの幅は感じられました。
この巨体をいじる気は起きませんけども。

展開ギミックは例えば腰アーマーなんかは一つのアーマーに
3か所、展開ギミックがあるのですが
一か所動かすともう一か所も連動して動くようになっていて
そういった連動動作する所がちょこちょこあり
ぐわっと展開させると地味に気持ちいい。

あと武器。
かくいい。
(触れるほど時間的余裕が無かった)


この巨体を5分で堪能するのは不可能。
この大きさ、このディテール、塗装に可動
執念のようなモノを感じるほどトップクラスの「玩具」だと思います。

店頭買いする人は気を付けて。
箱も大きいし重いのでデスクトップPC買って帰る位の覚悟がいるかも(笑




動画はツブコンのついでにもう一度寄って撮ってきました。
いやぁ・・暗くてピントが迷う迷う。
制限時間が厳しい状況下の一眼で動画撮影に限界を感じる。

posted by とほ。 at 00:00 | Comment(0) | TAMASHII NATIONS TOKYO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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