2019年05月05日

二度目の立川の巻。

4/27、コトブキヤ立川本店にてカスタムHMMゾイドのイベント
「第二次スタンドリバー会戦」が行われました。

当日はTNTのオープンと重なり、気持ちとしてはTNTでさっと撮影したら
立川へ向かおうかと思っていたのですが、秋葉原に着いてみれば物凄い行列。

どうやら限定商品を買う人と展示を見に来た人と同じ列になっている様子。
まずは入店して買うかどうか展示みるかどうかという流れの模様で
オープン一時間前に入店整理券が配られていました。

整理券に書かれている集合時間を見れば16時。流石にギョっとなる。
あぁ・・なるほど、なるほど・・こんな事なら
もっと早く来れば良かったと頭ん中がぐんにゃり困惑。
前回のスタンドリバー会戦は新商品発表は17時くらいでしたし
イベントの流れを思い出してみても結構カツカツだった事を思い出し
あーこれはどっちかを犠牲にしないとダメだなぁなどと
ぼんやり考えておりました。

アキバ巡回をしながら色々と天秤にかけた結果
よくよく考えてみればTNTはもうこれからずっと営業していく訳ですし
スタンドリバー会戦は二年振りなイベントな訳ですから
いそいそと立川に向かいました。

秋葉原から立川は地味に時間かかるのでちょっとヤキモキしながら
現場に到着すると既に設置が終わっており前回は主催側というか
コトブキヤサイドの展示が色々とあったんですが今回は全く無く
その代わり参加者サイドの展示が増えていたりして
行き交う人も賑やかになっておりました。これは大変だ。


16時にアキバに戻れれば美味しいかと急いで撮影していると
何とイベント前半に新商品の発表が始まりました。有難い。
HMMゾイドワイルドシリーズが展開されるという驚きの発表のあと
3Dプリンタされた原型が展示。これは出力されたのがイベント三日前という事で
タカラトミーさんの許可が完全に下りず撮影は禁止との事。
アレンジ自体は抑え目のように見えましたが、よりネコ科らしい面構えで
ブラシュアップされた造形にちょっと感動。
造形、組みやすさ含めて全てのネコ科メカプラモの頂点に立ちたいと
スタッフさんが意気込んでおりました。

次に、これまで担当してきたHMMの製作秘話などのスタッフトークが始まり
聴いてみれば、設計は今現在ではCADが主流とはなっていますが
わりと最近まで造形はパテやプラ板で原型を作成したそうでちょっと驚き。
最近といっても2012年くらいか。

大体撮り終え、そろそろ時間かなぁと会場を出ると
ゾイドワイルドのカスタムイベント「スタンドリバー団」が
隣のエリアで行われている事に気づき、かなり焦りながら撮影。

何とか全てを撮り終えた後
始まっているマーシーラビットさんのトークショーに後ろ髪を引かれながら離脱。
走って走ってぜぇぜぇ言いながらアキバへ戻ってTNTへ。
1、2分遅れてしまいましたが見苦しい汗ダルマを見かねてか
何とか入れて貰えて、こちらでも撮影できました。いやはや。申し訳ない。


スタンドリバーは今回も力作揃いで圧巻でした。
やはりゾイドはいい。
イベントの内容も前回と比べると色々と改善されていたのも良かった。
まぁ個人的にはアノ作品紹介は結構好きではあったんですが(笑

ゾイドワイルド部門もあったりして凄く楽しかったです。
頭柔らかいなぁというものや動くモノも沢山あったり
素材を殺さず生かした作品が素晴らしかった。
いやぁ余裕があったら動画も撮りたかったなぁ。

ゾイドワイルドのHMMが発表されましたし次回の会戦もありますよね?(笑

posted by とほ。 at 00:00 | Comment(0) | レポ-イベント(立体物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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